宮城県仙台市の文景社は2月20日19時から、綴 café(仙台市青葉区)で対話イベント「文景社カフェ Vol.4」を開きます。参加費は3000円(ワンドリンク・お菓子付き)で、定員は30人です。
当日は高田麻由さん(グラフィックファシリテーター)や武田こうじさん(詩人)ら5人が参加し、トークに加えてポエトリーリーディング(詩の朗読)や写真、グラフィックなど複数の表現が交差する形式で実施します。正解やノウハウよりも、思考のプロセスに触れたい人を主な対象にしています。
文景社カフェは「街」「クリエイティブの可能性」を軸に、多様な立場の人がリアルに集い、仕事・表現・生き方を共有する小さな場として継続してきました。今回は、クリエイティブな仕事が社会や暮らしとどうつながり、どんな風景を生むのかを話し合い、共有する狙いです。
主催側は、これまで1年間の活動を振り返りつつ、2026年へ向かう「終わりと始まり」の時間と位置づけています。地域で働く人や表現者の参加が広がるかが今後の焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:文景社カフェ Vol.4
テーマ:街の詩をつづけて 冬
会場:綴 café(仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル1F)
申込URL:http://www.bunkeisha.co.jp/cafe
開催レポート(TOHOKU360):https://tohoku360.com/bunkeisha
開催レポート(TOHOKU360):https://tohoku360.com/bunkeisha2
